Egle

私はエグレと申します。EM COUTUREの創業者であり、ヘッドデザイナーを務めています。社交ダンスクラブ「Sūkurys」で長年ダンスを続けた後、自分がダンスウェア部門でクリエイティブでアイデアに満ち溢れた人材であることに気付きました。今となっては、創造性のない人生を想像できません。この仕事のおかげで私自身も成長し、常に新しいアイディアを探し、すばらしい決断を下すことができるのです。

初めて私の才能とアイディアに気付いてくれたのは、とても才能があり明るい性格の母でした。母は、自分のダンスウェアサロンを開くよう応援してくれました。母は、ウェアはおしゃれであることはもちろん、愛情をこめて他とは違う特別なものに仕上げなければならないと教えてくれました。大学在学中には、若者のダンサーからなるグループを設立しました。そこからドレスの仕立てに興味をもち、実際に作り始めたのです。まるで小さなお姫様のように、自分が特別でユニークな存在であると女の子たちに感じて欲しかったのです。女の子は誰でも子どもの頃はお姫様になることを夢見ているからです。自分に合ったドレスを選ぶことで、ダンサーとしてのカリスマが引き立つと考えています。ダンスフロアでは、快適で気分良く踊ることが大切であり、正しいコスチュームを着ることで、自信を持ち創造性豊かな表現ができます。

EM COUTUREは、私のダンスキャリアの延長です。この仕事のない生活など、想像できません。まさに、夢が実現したようです。今では、始めたばかりのダンサーから世界クラスのプロまで、さまざまなダンサーと子の仕事を共有できるのですから。

EM COUTUREの歴史:創業から現在まで

EM COUTUREは、1993年、リトアニアのカウナスで創業されました。私のビジョンを叶える手助けをしてくれた信頼できるドレスメーカーたちの小さなチームを結成しました。現在では、ドレスメーカー、マスター、クリエイティブ・デコレーターからなる10人のプロのメンバーがいます。チームとしての私たちの誇りは、オートクチュール技術で最高品質の素材だけを使用していることです。常に、細部のディテールや品質にこだわるよう意識しています。当社の製品が、最高傑作になることを目指しているからです。お客様には、私たちの配慮が行き届き、心を込めて完璧なコスチュームをデザインしていると感じてほしいのです。私たち一人ひとりが、ドレス制作のプロセスに美しくユニークな要素をもたらすことができます。毎日小さな奇跡を創り出し、それがダンスの舞いとともに何よりも美しい色で花開くのです。

EM COUTUREのドレスに宿る命

EM COUTUREのドレスはどれをとっても、まるで木の年輪のようにユニークで、世界にたった一つの存在です。世界中に一つとして全く同じ木はありません。エグレがデザインするドレスも同様に、一つひとつが異なるのです。各ドレスにはそれぞれ歴史と特徴があり、自分を着てくれるたった一人の持ち主を待っています。私たちはこの哲学を大切に持ち続け、あらゆるドレスを通して世界クラスの品質とデザインをお届けします。

EM COUTUREのドレス:個性のシンボル。

寄木張りのフロアで回りながら優雅に踊るダンサーのように軽やかなドレス。サロンでデザイン、製作されるどのドレスも、オートクチュール技術が生かされた最高品質の素材から生まれた最高級品であり、品質と完璧なデザインのハーモニーを評価してくださるお客様向けに作られています。

国際的認知

EM COUTUREが創作するドレスは、国際的にも認知されています。ラトビア、エストニア、ロシア、ポーランド、カザフスタン、イタリア、日本、スカンディナビア、アメリカなど、多くの国々のお客様に当社のドレスを選んでいただいております。

当社のお客様

Ieva Žukauskaitė、Veronika Golodneva、Aleksandra Galkina、Patricija Belousova、そしてEdita Daniūtėなど、ダンス界のアイコンであるダンサーのドレスをデザインしてきました。Edita Daniūteも、13歳の頃から現在まで当社のドレスを着ています。

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